目的と課題

ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金の主要目的は、展示会、コンサート、演劇・映画のフェスティバル、国際シンポジウム、コンンフェレンス、円卓会議およびその他の創造的・科学啓蒙的行事を通じて、ウズベキスタン国民の豊かな文化歴史遺産を世に広めること及び国際交流を促進することにある。

基金はその主な資金を様々な民族間との信頼・相互理解の発展、また海外の学者・研究者・文化人・企業などとの協力関係構築を通じた文化遺産研究へ注いでいる。基金は海外と創造的な意見交換を促進する中で、国際舞台におけるウズベキスタン文化の独自なガイド役を務めており、また同時にウズベキスタン社会に外国の芸術・文化の現代潮流を紹介している。

ウズベキスタン文化・芸術基金の発起人・世話人

発起人

ナビ・アブドゥラフマノフウズベキスタン青年劇場芸術監督
ズリフィカル・ムサコフ映画監督
アクマル・ヌールウズベキスタン民族芸術家、アカデミー会員
イスマイル・ジャリロフウズベキスタン民族交響楽団芸術監督、民族芸術家
オルティバイ・コゾコフウズベキスタン共和国功労芸術家、画家
アリシェール・イクラーモフウズベキスタン功労芸術家、軽音楽・交響楽団芸術監督、指揮者
ノディラ クルバノヴァ功労芸術家、子供民話劇場「トモシャ」芸術監督

世話人

グリナラ・カリモヴァ世話人理事長、政治科学博士
エヅアルド・サラガーエロシアテレビラジオ放送民族協会会長
アレクサンドル・アブドゥーラフ俳優
レオニード・ブロネボイ芸術家、ロシア国家賞受賞
ウラジーミル・ジャニベコフウズベキスタンの最初の宇宙飛行士、ソ連邦英雄(2回)、自然科学アカデミー会員、少将
マスット・ファトゥクリン芸術家同盟国際会議執行委員長
ボリス・スタビツキーアカデミー会員、考古学者
ラジャブ・イスラムベコフアカデミー会員、ウズベキスタン功労科学者
スタハン・ラヒーモフウズベキスタン民族芸術家、アーラ・イオシュペ、歌手
エレーナ・アブラツォーバオペラ歌手
グリゴーリー・セミョーノフ歴史博士、エルミタージュ東洋部門主任
エドゥアルド・ルトベラーゼウズベキスタン共和国科学アカデミー会員、博士(バクトリア、ソグド王国、シルク・ロード史研究)
アリーナ・カバエバ新体操世界チャンピオン
トゥルスナリ・クジエフウズベキスタン共和国美術アカデミー総裁、画家
ティグラン・ムクルティチェフ芸術学博士、国立東洋美術館中央アジア課主任