ウズベキスタン・文化芸術フォーラム基金の活動
国際シンポジウム「水と環境の共生:アラル海とメコンデルタを中心に」を後援
2008年7月4日(金)東洋大学国際共生社会研究センター
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2008年6月27日-
「世界麺フェスタ2008」 ウズベキスタンのデザイナーファッション・ショー STYLE.UZ 日本で初公開
2008年5月3日-7日 香川県高松市
2008年5月3日から7日まで日本の古都、四国の高松にて開催された「世界麺フェスタ2008」において、ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金とSTYLE.UZの共同で日本初の「ウズベキスタンデザイナーファッション・ショー」が行われ、大成功をおさめました。そこでは、「GULI」ブランドの国際的コレクションのショーおよび「オファリン」のダンスと「ハキモフ兄弟」の太鼓の演奏にあわせたウズベキスタンの伝統的な民族衣装のプレゼンテーションと展示会が行われました。
この大イベントの主催は四国旅客鉄道株式会社に特設された「世界麺フェスタ2008inさぬき実行委員会」で、特別顧問として日本画家の平山郁夫氏、松平公益会会長の松平頼武氏、内閣総理大臣補佐官の中山恭子氏、少林寺拳法グループ総裁の宗由貴氏、共催として香川県、香川県観光協会、国立大学法人香川大学、高松市、普通寺市、後援として、ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金、国内外の政府機関や団体、芸術研究助成財団、松平公益会、およびフォーラム基金とも強いパートナーシップのある国際交流基金、駐日ウズベキスタン大使館といった、多くの団体の協力の下、開催されました。ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金の代表団と同様に、イタリア、ギリシャ、トルコ、中国の代表団が、シルクロード文明に縁のある国の代表として参加しました。 日本側の実行委員会の選出の結果、ウズベキスタンのプロジェクトは国内外からの出演団体のなかで最優秀とされ、麺フェスタのオープニングをかざる大イベントに抜擢されました。
「中央アジアに位置するウズベキスタンのファッションショー。絹や綿を紡いだ色彩豊かな衣装が特徴だ。かつてのシルクロードのオアシスとして栄えた西洋とアジアの交流拠点とあって、東西文化が融合した独特の刺繍なども見受けられる」とウズベキスタンのファッションショーについて、四国新聞の中で取り上げられました。
高松港の湾岸近くに位置するイベント施設「サンポートホール高松」で行われたオープニングの後、古代史ロマン「シルクロードは麺ロード」とのテーマのもとシンポジウムが行われました。 パネリストにはサイバー大学吉村作治学長、総合地球環境学研究所佐藤洋一郎教授、学習院大学鸛間和幸教授、司会はNHK松平定知アナウンサー、エグゼクティブ・コーディネーターとして元NHK「新シルクロードプロジェクト」エグゼクティブ・プロデューサー井上隆史氏が登場しました。
四国旅客鉄道株式会社梅原会長はファッションショーを見て、「伝統的な民族カラーとウズベキスタンのフォークロアが融合したこのウズベキスタンのファッションショーは東西の文明が融合し、若者のエネルギーにあふれているウズベキスタンの独特で謎めいた文化・芸術を表しているのでしょう」と感想を述べています。
ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金について
ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金はウズベキスタンの文化・芸術、教育を助成する目的で2004年にウズベキスタン共和国で設立されま した。
駐日代表部は、展覧会、コンサート、フェスティバル、円卓会議、ビジネスフォーラム等の開催により、ウズベキスタン共和国と日本国との間の文化・芸術・観光・友好および経済対話を目的として設立されました。